サークル:チビタとクロのブログ

管理人の日々、ほとんどしてない(同人サークル活動+猫の写真、らくがき)

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アニメ 咲-Saki見ました。

25話までのアニメでしたが、面白かった。

麻雀の面白さをうまく表現したなーって感じがしました。

逆にちょっとくらい分からないと面白くないかも知れない。


設定に関して、
麻雀が国民的競技?に浸透している為、高校生・中学生の競技麻雀公式大会も行なわれるというのが良かった。
女子が平然と行なっていても不思議ではない感じが出ていたのが凄い。

どちらかというと、文化系?になるのだろうけれど、
運動が苦手で、将棋チェス等、思考や駆け引きを楽しむ競技という位置づけをうまく表現し、
そして説明していた気がする。

女の子に焦点を絞った事に関して
人気目的なんだろうなぁ。とも思った。
原作者が出している方(漫画)の表紙を見ても、売りに出している感じ。
最終的には、超人的な戦いになるので、ファンタジーになると女の子の方が多少やりやすい?
のを見越してこうなったのかなって思いました。

主人公?宮永 咲は、嶺上開花の使い手。
嶺(みね)の上に咲き誇る花という意味で得意になったという所だけれども、
こういう設定も面白かった。

嶺上開花ってそんなに出ないだろwという思ったし、
だいみんかん 【大明槓】と相性がいいというか、嶺上開花と同じ線上に存在する役でもある
だいみんかん 【大明槓】を、アニメ版20話の決勝戦で責任払いにさせて、
勝ちを成立させたあたりは、面白かった。


咲-Sakiの面白さは、麻雀における点数、場風に駆け引きに加えて、
団体戦における 先鋒 次鋒 中堅 副将 大将 の役割の面白さが追加されている。


主人公?宮永 咲は、場の大切さ、流れを読む打ち手

原村 和(はらむら のどか)は、完全なデジタル打ち


この違う二人を主人公としている点がいい。



麻雀を少なからず、デジタル以外でやった人にはわかるかもしれないが、
場の大切さ、流れが存在する。やっぱりそれは、他の競技、種目でも、
いえる事でもあると思う。

しかし、一方、原村 和(はらむら のどか)は、完全なデジタル打ちは、
確率論で組まれた打ち方。相手の手配の可能性、自分が聴牌できる可能性から計算して、
判断する。場の流れ、雰囲気など関係ない打ち方だ。


おそらく、この相反する二つの打ち方、可能性について
作者は捨て切れなかったからこそ、二人の主人公、ヒロインという形になったような気がする。


みてて、サークルでみんなで打ったり、デジタルで麻雀やってた事や、
親とも昔やったこと、会社の仲間でかけながらやった事を思い出した。

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  1. 2011/06/25(土) 22:47:44|
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