サークル:チビタとクロのブログ

管理人の日々、ほとんどしてない(同人サークル活動+猫の写真、らくがき)

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最近見たアニメの個人的な感想1-24話まで()

とあるアニメで、

ちょっと前にマギー審司がのプロモーションに出ていたアニメの感想です。

1-13話結論

設定に関して違和感と、かなり否定的な考えが湧いた。

1-24話結論

13話でもいいんじゃね?(キャラ紹介回とかやめて重要な回だけの構成で)

ということなので、批判的な内容になりますのでご了承ください。




公式 1話目の説明文~
http://www.project-railgun.net/contents/hp0005/index00210000.html
うぃきぺでぃあ
とある科学の~の説明
うぃきぺでぃあ
レシプロエンジン 

面白かったよかった所
・無能力者と能力者の違い、ギャップ、心境をうまく描いた。
自分が今まで見た中のモノの多くは、能力者ならば能力者が大半を占めるモノが多かった。
無能力者=無力という図式が当たり前のようにあるなかで、
無能力者が能力者に憧れを感じ、どのような行動に移るかをうまく描いたような気がする。
レベルアッパーと特別授業あたり~

・学園が別々な4人を集めた視点からのアニメ
アニメ上では、授業の様子がほとんど描かれていない。
この学園の目的は、能力強化、開花が中心でありそれが成績になるのにも関わらず…。
それを違和感なく行う為に、年齢が違う(クロコとミコト)と学校が違う(ウミハルとサテン)
が物語の中心と置いている。
だからこそ4人が出会う放課後や休日という面描写が非常に多い。
物語の核、そして本当の黒幕であろう学園都市への謎を追求させないという面もうまく担っている。


違和感を感じた所
・能力が単一能力のみ(能力は1人につき1つまで)であり、
複数の能力を使うモノは、多重能力(デュアルスキル)と呼ばれ不可能な分類に入る。
その割能力が複数の要因で構成されていそうなものもいるというのに…。

・第11話付近でAIMバースト及び、多重能力(デュアルスキル)のあたりの話
プロトコルやPC関係の話で、人の能力、リンクをうまく説明し、1万人のネットワークで繋がれて、デュアルスキル可能にしたと説明したつもりかもしれませんが、所詮、処理及び発散先は一つであるから能力に限りがあるように思える。基本、能力は1人につき1つまでしか使えないのに対して、PCで言う所、多重能力(デュアルスキル)をメモリー処理どう説明するのか。


memo01.jpg
・24話のレールガン(手の上サイズ以上のモノを射出可能なこと)
コインを弾くことで、そこまでそのコインを磁場を作り電撃を通すことで可能にしていると思いますが、弾いて留まる間までの距離の間(アニメ中の会話であるようにコインが弾いて飛ぶ距離しか射程がない50m

24話のレールガン非常に大きな鉄の塊、それを弾いて軌道を作り出したが、
自分の体重以上のモノを弾く事がそもそもできるか謎(電気で)

・治安が完全にいいとは限らない学園都市で、風紀委員(ジャッジメント)と教員有志による警備員(アンチスキル)のみなのか。その割によくわからない組織、研究員は簡単に入り込む(謎
24話付近で、アンチスキルの人が上層部から、私たちができるのはこの程度しか許可が下りなかったとの話があったが、学園都市が崩壊してしまう可能性がある事態を見過ごすって…。


 なぜこの手の話に気にしてみてしまうのは、

あたかも超能力を、科学によって会得したともとれる描写。
話の矛盾を感じさせないように説明している点。

ようするに、理にかなっているアピールをしようとして、
無理に難しい言葉や説明を加えて、正しいようにみかけている点が
逆に違和感を感じてしまう設定や描写が多く
逆に、こうした疑問や違和感を逆に感じてしまいました。

ちゃんとやるなら、ちゃんとやれ!と
これが魔法でした。説明がつかないものでした。
それならそれでいい。
無理に無理矢理説明している点で、違和感を感じざるを得ませんでした。
memo03.jpg
最後に、上条当麻(かみじょうとうま)の能力も意味不明。
爆弾魔と対決するシーンがあり爆破から防いだという描写があるのですが、
能力を発動した後のモノというのは物理法則や自然法則に基づいて動いているのに、
それを無視して無効化する事ができるというのがおかしい。

相手の能力者は、爆破を起こさせる能力であって
爆破よって起きる衝撃波によって破壊が起こるのである。

いうならば、ミコトが電撃で鉄骨を吹き飛ばしたとしても、
飛び方はエネルギーの大きさと自然法則によって事前落下するはずだが、
それすら防ぐことができるということになる。

単一の能力ならば、まだ言い逃れの説明はつきやすいが、
多重能力(デュアルスキル)になった場合どう説明をするのか不思議でならない。

おそらくこのアニメも場所は地球。
人間を含めたは地球に現存するモノすべて、基本自然が法則に反することはできない。
特殊な能力という名の設定すらも、自然法則から得たものであり、
それを完全に無視することは不可能というのに…。
普通人は飛べない訳であり、空気がなければ生きられないというのと同じのように。
また人間が生きる、空気がさ吸っていれば、生きられるわけではないというのに
スキルが一つしかないというのも。。

それを知るためにも、【とある魔術の禁書目録】を見てみようと思います。
どうやらこのアニメは、【とある魔術の禁書目録】の派系

とある科学とつけるくらいならば、科学的根拠のある説明をしてほしいわけで、
超常現象、それこそ人ならざる能力として説明できないモノっていう感じであれば
納得できたんですけどねぇ

そういう点では、最近見た、【セキレイ】や【そらのおとしもの】のほうが
見ていて、違和感も覚えなかった。


memo02.jpg
しかしながら、第14話の特別講義付近の話は好きだったし。キャラ紹介の回はともかくとして、木山の所も魔人探偵ネウロの春川英輔(HAL)と同じように目的の為ならば手段を選ばない信念さも良かった。なので、2クールもやらなくて1クールでもよかったんじゃないとも思った。


***さらに後日談の話******
とある魔術の禁書目録】を2話目まで見ましたが、

 1話目に関して、火使い相手にスプリンクラー始めは回ってないのに
最後の付近から作動し始める都合のよさ。
火使いが化け物を償還する前から、あんだけ火を使っていれば
普通スプリンクラー動き出すだろ。都合よすぎ。

 2話目より、超能力者は魔法が使えないって…いう設定も意味わからない。
能力0の人間もいるのに、なんで使えないと言い切れる?
生徒はすべて薬物投与や特殊な方法を用いているとか?
突然来た外部者ぽい人間がなぜそんなことを知っているんだ?

『才能のない人間が、才能がある人間と同じことがしたいから』
『生み出されたのが魔術』
『なら能力開発のカリキュラムをされている学生には…。』

まぁこんな調子だから矛盾や違和感を覚えつつ見ることになりそうです。
魔術と科学の融合やりたいのはわかるんだが、もうちょいちゃんとしてくれ

****さらに後日談****
11話まで、index試見

レールガンLVの矛盾や違和感どころか
無茶苦茶突っ込みどころ満載過ぎてワロタ
レールガン程度の事で気にして見てたら負けな気がするLV

****さらに後日談*****
13話 一方通行編
作中のテレポート11次元ベクトルを反射するので弾かれるらしい。
作者が昔考えた理論に、新しく考える理論が破綻しないことを祈る。
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  1. 2010/07/11(日) 18:45:31|
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