サークル:チビタとクロのブログ

管理人の日々、ほとんどしてない(同人サークル活動+猫の写真、らくがき)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

漫画、小説のネタになりそうなこと

『同族殺しをするのは人間だけです』

あなたはこの言葉を過去に聞いたことがあるだろうか?

そして、自殺する(自ら死ぬ)生物は、

人間だけだと、聞いたことがあるだろうか?


ー参考、関連記事等ー
「人間は不純で動物は純粋」という神話いんちき心理学研究所
同族殺しについてOKWave
自殺する動物って人間以外にいるの?カオスちゃんねるVIP
人を殺してはけないというのは、やはり同族意識から来ているんでしょうか?yahoo知恵袋


誰もが聞いたことがある話だと思うのですが、
非常に面白いテーマだと思います。

こういった話を掘り下げていくだけでも、
かなり面白い話ができるのではないかと思います。




最近、セキレイ(アニメ)を見たのですが、

おっぱいアニメだと馬鹿にしてみたら、結構よく考えられていて意外に面白かった。

このセキレイというアニメに出てくる、

セキレイというのは、地球外生命体なのかわかりませんが、人間ではありません。

過去見たアニメでも、DearS -ディアーズ-というのがあるのですが、

こちらも宇宙人。

人間に近い姿をしているけど、人間じゃないっていう設定ならいくらでもありますね。

ただ、共通していえるのが、生まれてくる目的を持っているんです。

逆に、

人間、生まれてくる時、生まれた直後から目的を持って生れてきません。
(一部の人を除く)

だからこそ、彼女らのように、ある目的の為に生まれ、その目的の生きているという所に、

憧れや行為を抱く、理由の1つではないかと思います。

でも、それは特別の事ではなくて、


リアルでも言えることだと思います。


目的や希望を持って努力している人って、憧れる所ありませんか?

たしかに目標から達成するのに、ほど遠くても、

あきらめず続けている人がいたら

自然と、応援する気持ちが生まれるような気がします。

身近な人ならばなおさらですね。


漫画でも、

生きる希望や目標が薄れた主人公に突然、彼女たちが舞い降りる。


途方もない目標を持ち、それでもまっすぐな思いと気持ちで、

主人公もそれを見て、振り回されながらも、

必死にもう一度、自分の生きる意味を考える。


必然と面白くなりますね。


身近ではなくても、

同じ人間同士で争ったり、殺しあったり、自殺してしまう人間

が多く存在する中で、自分の生きる意味を考える。

これは最大のテーマかと思います。





ただ、なかなか面白い設定を思いついた所でも、

それをつなぐ、ストーリーを思いつくは大変なことです。

『PLUTO』で有名な浦沢直樹氏が、

以前漫画のストーリーについて、

インタビューを受けた時に話していた一幕。

浦『映画の予告って面白いじゃないじゃないですか?』

浦『それを漫画なかにちりばめるんです』

こんな風に話されてた事があったらしい。(もしかしたら違うかも)

面白い!と思った部分をうまく繋ぐようにストーリーを考えて、

繋いでいくという風に作るとあれだけ面白い話ができるらしい。

たしかに映画の予告編は、短い間に、印象を与えるように作る。

そして、見てもらった人に、面白いと感じてもらってまた足を運んでもらうためのもの。

漫画なりの解釈だと、

毎回みてくれる人を虜(とりこ)にしながら、新規みてくれる人を楽しませる。

まさにこういうことではないでしょうか…。




セキレイを見ていて、

宇宙人設定は、改めていいなーと思いました。

彼女らがボインなのも、火や魔法を使え、身体能力が異常などなど

説明のごろ合わせには最適です。

世界観を説明したりするのに、簡単なのも必要ですが、

なによりも、納得してもらえること。

これが重要なのです。(松)



あー人間じゃないから、

ボインだし、身体能力異常だし、魔法も使えるのかー。


と心で思わなくても、潜在意識的に納得を受けるわけです。

違和感を感じる話は、読者に受けるわけありません。



あるアニメのレビューサイトで

GUNSLINGER GIRLについてこんなことが書かれていました。

年端もいかない少女たちの身体を改造し、偽りの記憶を植え付け、
親子ほども歳の離れたパートナーに恋愛感情を植え付けさせた上で、
一緒に殺人をさせるという救いようのない設定にまるで着いていけませんでした。

身体を失った子供たちに義体を使わせて延命させた結果というのはよいとして、
成人男性や少年は対象外で、少女のみを対象にしているのは、
まさにロリがアレをするためにそうしたワケで、見ていて不快感だけしか残らなかった。


アニメを見ていた時には、あんまり深くこのことについて思わなかったのですが、

この方の感想を見て、改めて考えると、この考え方に深く納得がいきました。

たしかに、”成人男性や少年させない”のって、

なんで?って疑問が浮かびます。

幼女の方が、調教やコントロール、感情がうまく支配できるという所でしょうか…。


全員が全員疑問が浮かぶべきではないにしろ、

不快を感じるのは、全員じゃないにしろ。

納得のできる理由を考えるのは重要な一つだと考えられます。


逆に、ギャップを利用して面白くさせるのもあるので、

難しいところだと思いますが…。





と、まぁいろいろ書きましたが、


セキレイ 第2期が7月から始まるそうなので、楽しみです。

http://www.sekirei-tv.com/
スポンサーサイト
  1. 2010/06/22(火) 22:42:30|
  2. 小ネタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<アクセス解析から思う事。 | ホーム | 校庭の芝生化計画について(今年ハマっている事)>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://challengeday.blog37.fc2.com/tb.php/336-1ab1f226
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。