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ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない

『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』

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◆ブラック会社の激務物語 2ちゃん発「文学」刊行

インターネット上の掲示板「2ちゃんねる」で反響を呼んだプログラマーの物語が
今月27日、新潮社から「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
のタイトルで刊行される。
雇用が不安定になり、小林多喜二の「蟹工船」が若者に受ける中、過酷な労働状況や
働く意味を問いかけるネット発の“文学”として注目を集めそうだ。

この物語は、昨年11月から12月にかけ、「2ちゃんねる」に書き込まれた。
地方都市で働く男性がプログラマーとして入社した当時の激務体験を振り返ったもの。
高校中退後、10年近くニートだった主人公の「マ男」が、母の死をきっかけに就職したが、
その会社は責任感のない上司や、無能な同僚がいる「ブラック会社」(問題企業)だった。
納期に向けて残業を繰り返す「デスマ(デスマーチ)」と表現される激務をこなし、
優秀な先輩に励まされながら、元ニートの「マ男」は少しずつ社会性を身につけていく


当初はあまりの厳しい勤務実態に、「鬱になりそう」「シベリア送りにされるのと
大して変わらない気がする」という驚きの書き込みが寄せられた。
が、ネットでは物語が進むにつれてファンたちが掲示板を盛り上げ、最終的には
「ニート脱出頑張ってみるよ」と、働くことに前向きな声さえも書き込まれるようになった。

完結してからは、出版社6社が書籍化を申し入れ、「電車男」を手がけた新潮社から
刊行されることになった。
著者名は「ブラック会社に勤める、マ男とすべての人たち」という意味を込めて
「黒井勇人」という仮名になっている。

新潮社では「働くことの意味が問われている現代をよく反映している物語で、
過酷な仕事ぶりもリアル。幅広い世代に共感してもらえるのでは」と話している。

読売新聞 2008年6月4日
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20080604bk02.htm
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  1. 2008/06/04(水) 03:02:56|
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