去年はようやく不安の中で、ようやく光が見え始めた年でしたが、
今年は、最後の最後になって、暗闇が若干見えてきてしまったような感じだった。
ただ、家族がいて、のんびりと今過ごせる事が、とても大切な事だと思った。
震災、原発等を通じて、
やっぱりそういうのが、当たり前じゃなくて、大切なんだと思う。
そして、今年も自分を支えてくれた多くの人に感謝したい年だったと思う。
サークルとしては、今年はまったく活動も無く、来年もおそらく活動するつもりは無いが、
別のところで、足場を固めて、最終的には、この道に戻ることをしたい。
あの決意をした時、凄くあせって飛び出した形だが、
今は、
どんな形であれ、”道はある”と思っている。
来年も努力するところは、努力して、いい年だった!
と最後振り返りたい。
- 2011/12/31(土) 17:03:16|
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25話までのアニメでしたが、面白かった。
麻雀の面白さをうまく表現したなーって感じがしました。
逆にちょっとくらい分からないと面白くないかも知れない。
設定に関して、麻雀が国民的競技?に浸透している為、高校生・中学生の競技麻雀公式大会も行なわれるというのが良かった。
女子が平然と行なっていても不思議ではない感じが出ていたのが凄い。
どちらかというと、文化系?になるのだろうけれど、
運動が苦手で、将棋チェス等、思考や駆け引きを楽しむ競技という位置づけをうまく表現し、
そして説明していた気がする。
女の子に焦点を絞った事に関して
人気目的なんだろうなぁ。とも思った。
原作者が出している方(漫画)の表紙を見ても、売りに出している感じ。
最終的には、超人的な戦いになるので、ファンタジーになると女の子の方が多少やりやすい?
のを見越してこうなったのかなって思いました。
主人公?宮永 咲は、嶺上開花の使い手。
嶺(みね)の上に咲き誇る花という意味で得意になったという所だけれども、
こういう設定も面白かった。
嶺上開花ってそんなに出ないだろwという思ったし、
だいみんかん 【大明槓】と相性がいいというか、嶺上開花と同じ線上に存在する役でもある
だいみんかん 【大明槓】を、アニメ版20話の決勝戦で責任払いにさせて、
勝ちを成立させたあたりは、面白かった。
咲-Sakiの面白さは、麻雀における点数、場風に駆け引きに加えて、
団体戦における 先鋒 次鋒 中堅 副将 大将 の役割の面白さが追加されている。
主人公?宮永 咲は、場の大切さ、流れを読む打ち手
原村 和(はらむら のどか)は、完全なデジタル打ち
この違う二人を主人公としている点がいい。
麻雀を少なからず、デジタル以外でやった人にはわかるかもしれないが、
場の大切さ、流れが存在する。やっぱりそれは、他の競技、種目でも、
いえる事でもあると思う。
しかし、一方、原村 和(はらむら のどか)は、完全なデジタル打ちは、
確率論で組まれた打ち方。相手の手配の可能性、自分が聴牌できる可能性から計算して、
判断する。場の流れ、雰囲気など関係ない打ち方だ。
おそらく、この相反する二つの打ち方、可能性について
作者は捨て切れなかったからこそ、二人の主人公、ヒロインという形になったような気がする。
みてて、サークルでみんなで打ったり、デジタルで麻雀やってた事や、
親とも昔やったこと、会社の仲間でかけながらやった事を思い出した。
- 2011/06/25(土) 22:47:44|
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アニメっておもしれぇー!!
アニメを改めて見て見ると、やっぱり面白いわ。。
・ノイタミナ枠アニメ「C」
・カイジ(地下チンチロ終わったら切ります)
・銀魂’(切がないので切ろうかと…)
+
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
を最近見始めました。
自分達ができなかった青春ドラマとか、見ててこういうのがやりたかったー!
と自分の青春をみて思い返すが、逆にどうしてこうなった的な鬱になるという
ジレンマもあるけれども。。。
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- 2011/05/30(月) 23:03:01|
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